「ほうれん草のゆで方」の記事

ほうれん草のゆで方について書いてます。やはり皆さん、シュウ酸については気になっているみたいですね。塩を入れるのは、色止めのためらしいです。

ほうれん草のゆで方について書きます。とかくこの世は謎だらけでして、ほうれん草のゆで方一つとってみても、やり方分かりません。 今まで数え切れない回数ほうれん草をゆでたことのある人でも何か発見あるかも分かりませんので、書いてみますね。

いくつかありましたが、私にとって一番適当そうに見えたやりかたは、お湯は4,5センチ分しか沸かさないというものです。 ほうれん草をひとつまみお箸で取って、そのお湯の中でシャブシャブよろしくサッサッと振るようにする訳ですが、 あっという間にゆで上がるみたいです。これを次から次へと繰り返す訳ですネ。

ほうれん草も少量ずつですから、お湯の温度が下がっても、スグにまた沸騰するという仕掛けですね。 ウェブ上でのほうれん草のゆで方に関する質疑応答を読んでいると、やはりみなさんシュウ酸について心配なさってますねぇ。 あまり少なすぎるお湯は論外として、お湯でゆでる事によってシュウ酸を取ることは出来るみたいです。 シュウ酸は取りすぎると腎臓結石の原因になったりするので、注意が必要らしいですね。

生食用のほうれん草は、私サラダで食べるの大好きなんですが、昔は生食用のほうれん草って無かったですネ。 小学校の時分、家庭科でほうれん草炒めを作らされたのですが、時間が無かった為、ほうれん草を茹でるのは省略!!(゚д゚)!。

そのまま炒めたのですが、シュウ酸云々は別にして、マズいことマズいこと!(笑)。 私が漁った情報だと、塩を入れる事はあんまり意味が無いように書いてありましたねぇ。 シュウ酸抜きよりも、色止めの意味のほうが強いのだとか。。