「マニキュアのデザインについて」の記事
マニキュアのデザインについて書いています。一口にマニキュアと言ってもその歴史は古いんですね。今は特権階級だけではなく誰にでも出来るようになりました。
マニキュアのデザインについて書きます。マニキュアのデザインと一口に言っても色々な意味に取れますね。
ここではネイルアートデザインという事で書きます。
手足の爪にマニキュアでお化粧したり装飾したりする文化っていつ頃からあるのでしょうか?
調べてみると、私が想像していた以上に昔からあったみたいです。紀元前3000年〜4000年頃の
エジプトにはすでに爪を装飾する文化があった事なども、ミイラから確認出来るみたいです。
日本でも平安時代に伝来したそうなんですが、そんな事全く知りませんでした。
江戸時代の遊女もしていたそうで、それはなんとなく分かりますけどね。昔は爪の染料を植物から採ったりしていたそうですが、
現在主流のマニキュアは、19世紀にアメリカでラッカー系の塗料が発明されてからで、ラッカー系塗料の発展系だそうです。
ということは、タイタニック号の時代は19世紀からそんなに経っていないし、当時マニキュアをする事は最先端な事の一つ
だったのでしょうかね。今は誰でも出来ますから、良い時代になったものです。
デザインが決まっているのなら、自分でやるネイルアートの簡単な仕方というものがあります。エメリーボードで爪
を整える。ベースコートをしっかりと塗る。ベースコートを乾燥させる。マニキュアを塗る。
(マニキュアは発色を良くする為に、2回以上重ね塗りをしましょう。)
そして、マニキュアが乾く前に装飾品を付ける訳です。最後に、トップコートを全体的に塗って出来上がり。
ウェブで、マニキュアのデザイン集を探したのですが、なかなか無いんですよねぇ。女優の山咲千里の出し
ている本が一冊やっと見つかったくらいですが、お手本は雑誌にいくらでも載ってそうですね。